実践とエビデンスの融合

Base Lab.は、合同会社Well-being baseが運営する臨床研究・実践部門です。私たちの活動の核は、机上の理論ではなく「現場(フィールド)」にあります。
日々のリハビリテーション現場で得られる知見を抽出し、客観的なエビデンスに基づいた実践手法を構築すること。
そして、高齢者お一人おひとりの自己効力感を高め、生活の質(QOL)を最大化させるための具体的なアプローチを追求しています。
現場と研究を地続きに捉え、地域福祉の新たなスタンダードを創造してまいります。
学術実績
2025年度
学会発表
1)秋定優太 QOL の改善が得られた在宅パーキンソン病利用者の一事例~異なる疾患を有する者とのピア効果の可能性~ 第40回滋賀県理学療法学術集会
2)秋定優太 他者の成功体験により主体的な目標が顕在化した通所介護の一例 第12回日本地域理学療法学会学術大会
講演等
1)秋定優太 若狭医療福祉専門学校理学療法科ゲスト講師 「理学療法士のキャリアと多職種連携」
現在進行中の研究テーマ
・通所介護利用者の意欲に与える影響
・通所介護利用者の生活空間拡大に影響を与える因子の検討
・多機関共同データベースに基づく訪問・通所リハビリテーションの多角的分析に関する研究
